令和6年度決算特別委員会

2025年10月7日

ひきこもり支援体制と8050問題

ひきこもり支援体制と8050問題はどうか。

ひきこもり8050問題福祉条例
県内推計6.3万人がひきこもり状態で、相談件数や8050問題も増えている。
年齢・性別の多様化が進む中、全市町に相談窓口を設置し居場所設置も29市町に拡大。
現在の相談支援体制の評価と、市町の相談員増員やケースワーカー負担抑制など、具体的数値目標を持つ体制強化をどう進めるか。
県は総合支援センター設置、介護専門員研修、オンライン居場所、ポータルサイト運営に加え、今年度から5圏域に専門人材を配置し市町の困難事例を後方支援している。
8050問題は9060問題に移行している。
ひきこもりの回復は就労・就学だけでなくボランティアや福祉就労など社会の役割を見いだすことで人により様々。
条例をつくり、特に親が亡くなった後のつなぎを整えてほしい。
最終的に回復したという推計値は県として把握できていない。
再質問だが、ひきこもりから立ち直った人数のアウトカム数値は把握しているのか。
おっしゃることはよく分かる。
分かった上で、このままあと10年経ったときにどうなるかを考えて、やるべきことをしっかりやってほしい。
今やっていることも評価した上で、更に考えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗