困難な問題を抱える女性への支援計画の推進
困難な問題を抱える女性への支援計画の推進はどうか。
女性支援DV民間連携福祉
女性支援新法を受けた支援計画の推進では、相談件数が高止まりする中で予算増や既存民間団体への支援充実が必要ではないか。
昨年12月からSNS相談を開始したが女性相談支援員設置は22市町止まりで身近な相談体制充実が課題だ。
実績、課題、今後の方向性を確認する。
裁判所・医師会・弁護士会・民間団体等の支援調整会議を設置し委託・補助内容を団体と協議。
民間団体が神戸・阪神に偏在するため育成支援に取り組む。
相談員の約4割が経験3年未満で課題がある。
ステップハウスから次の自立としてコレクティブハウスに先駆的に取り組む団体もあり場所も視察した。
国や県の制度は一時保護からステップハウスまでで止まっているが、NPOが行うコレクティブハウスのような長期で低廉な住居確保という次の段階を、行政としてどう展開していくのか。
すぐに行政がどこを支援できるかは今後検討だが、早期発見から自立・次の生活へ途切れなくつなぐ流れを整えていく。
ステップハウスまでは委託・連携が密だが、次の段階に移行する必要を感じたことが質問の趣旨だ。