生活困窮者支援と社会的孤立対策
生活困窮者支援と社会的孤立対策はどうか。
生活困窮者学習支援孤独・孤立公民連携
令和6年度の生活困窮者自立支援制度の相談件数と、就労支援につながった件数はどうか。
県実施12町の相談140件・就労支援15件、市含む県全体で相談1万1,236件・就労支援1,427件。
こどもの学習支援事業の利用人数と成果はどうか。
学習支援は延べ1,230人参加で生活習慣・学習習慣定着等の効果。
あわせて孤独・孤立対策推進法の施行を受け、当事者支援団体等との連携・協働をどう進めていくのか。
今年度から市町・社協・専門職・NPO等の公民連携プラットフォームを立ち上げ、フォーラムや合同研修で連携・協働体制構築を図る。
就業相談で実際に結び付いたのは1割程度ということなので、結び付く率を上げるよう指導・助言してほしい。
貧困の連鎖を断ち切るには子だけでなく家庭環境・親の理解が最も重要だ。
質問だが、こどもの学習支援について、居場所づくりではなく学習支援そのものの強化を、どう進めていくのか。
県実施12町のうち1町は実施できておらず実質11町であり、現場行政と保護者・周囲の大人の理解を重点的に取り組む必要がある。
貧困の連鎖を断ち切るのは基本だが目に見えて進まないため、常に意識して政策を行うよう求める。