動物の適正飼育の普及啓発と殺処分削減
動物の適正飼育の普及啓発と殺処分削減についてどう考えるか。
動物愛護殺処分適正飼育
殺処分ゼロを目指す取組について、令和5年度の殺処分が521頭で都道府県別上位という状況を踏まえ、動物が人と幸せに暮らせる社会の実現へ、今後どの施策に重点的に取り組むか。
処分数を限りなくゼロに近づける方針で、しつけ方教室や猫の屋内飼養モデルルーム、保護団体・ミルクボランティアと連携した譲渡事業等を展開。
処分数は年々減少し令和6年度は410頭と過去最少。
この数には譲渡が適切でない個体や引取り後死亡を含み、それ以外の処分は行っていない。
殺処分数が410頭と着実に減ってきていることは聞いた。
1点再質問だが、410頭の説明のときに、譲渡することが適さない個体もあるという話があった。
そこを除くと、どのぐらいを殺処分しているのか。
環境省分類で令和6年度は410頭中、譲渡が適切でないものが384頭、引取り後死亡が26頭で、それらを除いた処分はゼロだ。
譲渡に適する個体はゼロで、譲渡する個体は全て譲渡できている。
取組自体は非常に評価しており、引き続きこの頭数が減っていくよう応援する。