健康寿命延伸に向けた取組
健康寿命延伸に向けた取組はどうか。
健康寿命健康増進生活習慣病地域創生
健康づくり推進条例の3本柱、健康ひょうご21県民運動、食育推進計画との連携や地域創生戦略の健康寿命指標を踏まえ、これまでの取組による健康寿命延伸の現状と課題を確認する。
令和2年の健康寿命は男性80.41歳・女性84.93歳と延伸も圏域間差が課題だ。
健康データダッシュボードでの公表、減塩・フレイル予防、プレコンや受動喫煙対策等でライフステージに応じた健康づくりを促す。
メタボ予防群割合や20代朝食摂取率等で目標約25%が未達のため改善を進める。
健康施策の先進事例として常に上がるのは長野県、静岡県、大分県などだが、そこに兵庫県も名を連ねていくことが大事だ。
健康ひょうご21県民運動という言葉が知られていないので、静岡のふじ33プログラムのようにキャッチフレーズと健康寿命日本一という明確な目標を掲げ、県民を巻き込んで華々しく取り組んでほしい。