令和6年度決算特別委員会

2025年10月7日

地域医療支援医師修学制度・養成医師制度の拡充

地域医療支援医師修学制度・養成医師制度の拡充はどうか。

医師確保修学制度養成医地域枠
へき地以外の中小病院でも深刻な医師不足があり、高砂市民病院がその例だ。
修学資金制度で養成した県養成医を重点推進圏域のへき地拠点病院・公立病院に派遣。
中小病院の医師不足解消へ、兵庫県地域医療支援医師修学制度の継続・拡充と、県養成医師制度の派遣指定条件拡大に向けた制度設計を期待する。
地域枠拡大で増加も多くの派遣希望に応えきれず派遣対象拡大は困難だ。
国は令和11年頃に需給均衡と予測し地域枠廃止方針のため拡大は難しく、定員外での地域枠継続を毎年要望し医師の地域偏在解消に努める。
高砂市民病院は東播磨圏域内だが長年医師不足が続くとし、火の中水の中という医師もいてよいとして制度をより広く解釈し運用するよう求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗