観光と物産の連携
観光と物産の連携はどうか。
観光物産地域経済
観光と物産は相互に強め合う関係で、神戸阪急のひょうごふるさと館は物産発信と観光情報の拠点として重要だ。
ふるさと館は知る人ぞ知る物産販売・小規模事業者の販路拡大の場として評価され昨年度売上2億円達成だが、物産と観光の相乗効果には至っていない。
令和6年度決算での評価と、観光・物産を一体的に推進し県内全域の魅力発信を強化する施策を確認する。
今年度民間連携で公式オンラインショップを開設し稲刈り体験と酒のセット等ストーリー性ある商品を造成、物産も案内できるスルーガイド養成で両輪の誘客を図る。
宿泊施設関係者から、万博でVIPエージェントに、他県は交流会に物産も観光も来るのに兵庫は観光だけなのはなぜか、もったいなくないかと言われたと聞いた。
観光と物産はPR含め連携が不可欠だ。
先ほどの説明で対応できているのか確認する。
京都市は宿泊・物品事業者の商談会で満足度と域内循環を図っている。
本県も五つ星ひょうごの販売会に観光事業者を案内し、スルーガイド養成で物産・観光事業者をマッチングし相乗効果を図る。
国内外の観光PR・出展に物産情報も入れていく。
いいものがたくさんあるので期待している。