はばタンPay+
はばタンPay+についてどう考えるか。
産業労働物価高対策消費喚起
物価高で家計が圧迫され賃上げが追い付かない中、国の交付金でプレミアム付デジタル商品券はばタンPay+を数次にわたり実施し、令和6年度9月補正44.3億円で第4弾を展開、12月補正で増額・延長した。
令和5年度開始以降4回で累計約630億円を発行、約1万4000店で延べ約330万人が利用する。
利用者への効果と、県内店舗事業者への経済効果をどう捉えているのか。
第3弾アンケートで95%がまた買いたいと回答、お得に買物・外食できた等の声。
店舗の約3割が利用者増、8割以上が次回参加希望。
経済波及効果の定量検証は県立大学の研究所と連携し検討を始めた。
累計630億円の事業で、財政が厳しく他施策は進まない中、はばタンPay+は家計に助かると喜ぶ声が多く、口数を増やしてほしいと拡大を望む声も多い。
事業者も8割が次回利用したいとプラスになるため、国の交付金を有効に使い更なる拡大ができるよう努力が必要だ。