玩具銃リアルギミック・ミニリボルバーの対策
玩具銃リアルギミック・ミニリボルバーの対策はどうか。
警察銃刀法防犯
一見おもちゃだが金属弾を発射でき殺傷も可能な玩具銃リアルギミック・ミニリボルバーが、主にクレーンゲームの景品として全国に約1万6,000丁流通しているとされ、警察も回収を進めている。
玩具と称した真正拳銃で多くがクレーンゲーム景品輸入品、銃身貫通・撃針を有し鑑定で金属弾発射可能と判明。
所持だけで銃刀法違反の可能性があり、犯罪利用のおそれも否めない。
7月17日に警察庁が広報し全国約1万6000丁・県下約700丁流通とされ12月31日を回収期限に届出を呼びかけ。
県警はこの玩具銃にどう取り組んでいるのか。
県警も運転免許更新センターでキャンペーン、ホビーショップ等にポスター掲示。
9月末で59丁回収、期限後の所持は銃刀法違反となる。
各種でPRしてくれて安心したが、エアガン等を法を守って楽しむ層やメーカーが必要以上の規制につながらないか危惧する声も多く聞く。
この銃は駄目だがPRを続け再発防止につなげてほしい。