IPカメラ(五合橋交差点交通監視)
IPカメラ(五合橋交差点交通監視)についてどう考えるか。
警察交通渋滞対策
万博のマイカー利用者向け尼崎万博パーク&ライド駐車場へ、国道43号五合橋交差点から直接向かう車も予想され、同交差点にIPカメラを設置した。
国道43号は管制センターで交通流を分析し信号制御する路線。
万博開催中の活用状況と閉幕後の活用方針を確認する。
パーク&ライド駐車場利用で五合橋交差点通過による渋滞が懸念され監視用カメラを設置しリアルタイム監視、著しい渋滞のおそれ時に右折矢印秒数延長等で解消・緩和。
ふだんから渋滞が多い交差点のため万博終了後も継続活用しタイムリーな信号制御で渋滞解消を重点的に図る。
リアルタイムの監視をしているとのことで、再質問したい。
万博開催後に交通量は大きく増えた。
土日と平日で交通量が違う中、今回の実験を経て、ノウハウの蓄積として大きなものは何か手に入れられたのか。
IPカメラ設置により右折矢印秒数延長で右折可能台数が平均約12%向上し、期間中の信号介入は34回だった。
五合橋交差点は慢性的に渋滞しているため、今後も平時の渋滞解消に努める。
五合橋交差点は南北幹線と国道43号の結節点で重要なボトルネックだから、34回の介入は重要だ。
信号制御は基本的に管制センターで集中制御しており、尼崎東インター関係も管制センターで制御している。
万博後も運用するとのことだが、ダイナミックプライシングで、パーク&ライド予約車がETCで阪神高速東海岸出入口に来た際に優先的に南折信号が変わるシステムは、手動なのか自動なのか。
ただ、他交差点との連動があり、一つの交差点だけ変えると別の渋滞に影響するため、全体を見て信号を変えている。
万博を契機に新しいシステムを多く知ることができた。
今後も地域の発展のため、これら最新技術を活用してほしい。