令和6年度決算特別委員会

2025年10月8日

警察官の熱中症対策

警察官の熱中症対策はどうか。

警察熱中症労働安全
猛暑が続き、職場の熱中症死亡災害は3年連続30人レベルで、死亡の約7割が屋外作業中だ。
被服・装備品の改善も重要と考え、ウォッシャブル仕様の涼しい夏服ズボンや通気性の高い雨衣を導入、昨年からネックリング等冷却グッズやドリンクホルダーの使用を可能にした。
改正労働安全衛生規則による対策義務化や神奈川県警の空調ファン付きベスト配備を踏まえ、兵庫県警でも被服・装備品等の改善が必要ではないか。
ポロシャツタイプ夏服や空調ファン付きベストについて夏期着用試験を実施する。
全国の導入状況や試験結果を見ながら引き続き改善を検討する。
近年の夏は1時間外にいるだけで命の危険を感じる猛暑で制服勤務の警察官は大変。
県警はつつましやかな予算要求をする傾向があるため遠慮なく来年度予算で実現できるよう要求してほしく議員側も応援する。
熱中症で倒れたり死亡事故が起こらないよう徹底対策が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗