特殊詐欺の犯罪手口の周知徹底
特殊詐欺の犯罪手口の周知徹底についてどう考えるか。
警察特殊詐欺SNS啓発
特殊詐欺の手口は日々進化し、令和7年上半期のオレオレ詐欺では65歳未満の被害が65.1%と現役世代で急増している。
被害が全世代に拡大し世代ごとの広報啓発が必要だ。
手口を事前に知ることが最も効果的であり、ひょうご防犯ネット+アプリも含めた周知と情報発信の効果を確認する。
戸別訪問・防犯講話・街頭キャンペーンに加え若者向けショート動画をX・Instagram等で発信、主要手口のリーフレットを県と共同制作。
ひょうご防犯ネット+は発生状況や新手口をタイムリーに受信でき各種SNSと連携、ログイン等でポイント付与しカード収集が楽しめるゲーム性も取り入れている。
このアプリは非常によくできているので、改善すべきところはどんどん改善してグレードアップしてほしい。
ダウンロード数は15万を超えていると聞くが、ぜひ100万、200万を目指して普及に取り組んでほしい。
防犯ブザー機能なども宣伝してほしい。
知事部局の地域安全部署と連携し、それぞれでなくアプリに情報を一本化して啓発に活用してほしい。