バイクの駐車違反取締り
バイクの駐車違反取締りについてどう考えるか。
警察交通バイク駐輪
バイク駐輪場は車に比べ圧倒的に少なく、取締りは整備状況を踏まえて実態に合わせるべきだ。
自動二輪等の放置駐車取締りは駅周辺・繁華街等の交通ふくそう地域等を重点にガイドラインで自動二輪・原付重点地域を指定し巡回。
125cc以下と126cc以上の区分の不条理や50ccサイズ廃止も踏まえ、現実的な取締りと道路管理者との課題共有を求める。
ガイドラインは地域の意見や駐車需要の実態を勘案し適宜見直す。
路上駐輪施設は道路管理者の整備に併せ駐車可規制を行い、運転者に分かりやすいよう排気量を用いている。
情勢を踏まえ道路管理者と必要な見直しを行う。
私が乗っているホンダPCXの150ccは、車体の大きさが125ccと全く同じだが、125ccまでの駐輪場に停めると違反になる。
一方、広い126cc以上のスペースに50ccを停めても違反で、不条理だ。
納得性のある取締りガイドラインへの改定や、車とバイクの取締りエリアの区別を求める。
50ccサイズの廃止も踏まえ、道路管理者との協議で排気量区分の不合理を県警から指摘し、駐輪場整備を進めてほしい。