令和6年度決算特別委員会

2025年10月8日

知事等が関係する刑事事件・告発

知事等が関係する刑事事件・告発についてどう考えるか。

警察公職選挙法捜査
直球で聞く。
不偏不党、厳正公平な立場で選挙違反取締りを行い、個別事案の事実関係に即して刑事事件として取り上げるべきものは法と証拠に基づき適切に対処している。
令和6年度に、知事や県幹部が関わる公益通報者保護法違反や公職選挙法違反などの事件が起き、県民は県警に期待している。
知事だから扱いが違うことはない。
公選法違反は昨年12月1日に告発、今年6月20日に書類送検と時間がかかり、ちまたでは知事だから扱いが違うという声もある。
告訴・告発を受理し捜査中の事件もあるが、これ以上の捜査状況は答弁を差し控える。
人によって捜査の判断基準に違いがあるのか。
予想どおりの答弁で、そうとしか答えられないのは承知している。
捜査に関する立場は刑事部長答弁のとおりだ。
だが、他の事件も含め、県民の期待を裏切らないよう全力で捜査しているぐらいのことは言えないものか。
再質問にあえて付言すれば、県警察として必要な捜査を尽くす責任があり、その責任を果たしていく。
本部長、いかがか。
警察への信頼は多くあり県民は本当に期待しているとして、全力での捜査をお願いして質問を終えた。
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