令和6年度決算特別委員会

2025年10月8日

暴力団対立抗争の現状と対策

暴力団対立抗争の現状と対策はどうか。

警察暴力団組織犯罪
平成27年の六代目山口組分裂から10年経っても神戸山口組との対立抗争が続き、六代目山口組と絆會の抗争も激化している。
対立抗争終結の兆しは見えず予断を許さず県民に大きな不安を与えている。
県民の体感治安に直結する重大事態として、収束の兆しが見えない現状と対策を確認する。
県民が巻き込まれぬよう関係施設周辺警戒やあらゆる法令適用で違法行為を取締り。
令和2年から特定抗争指定暴力団に指定し警戒区域内の事務所使用を制限。
県民センターの使用差止訴訟で7施設の事務所を撤去するなど弱体化・壊滅へ成果を上げている。
暴力団員数は減っているが、匿名・流動型犯罪グループへ流れ、表から見えない形で入っているとも聞く。
暴力団構成員数は減少しており、暴対法の規制強化でシノギがやりにくくなった背景から、規制のかからない匿名・流動型犯罪グループへ流れる実態が特殊詐欺検挙などで分かっている。
地域・住民連携による押さえ込みを続けつつ、こうした流入対策についてもう少し確認する。
取締りと実態解明に努め、警察庁にできた匿流中枢幹部の徹底取締り体制とも連携する。
匿流まで答弁をもらい感謝を述べ次の質問に移った。
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