信号機等交通安全施設の管理
信号機等交通安全施設の管理はどうか。
警察交通安全施設老朽化対策
県下には約7,200基の信号機と約1万2,000本の大型道路標識があり、更新基準年数を超えたものが多数ある。
信号制御機は更新数平準化の観点から年平均約380基ずつ計画更新、信号・標識の柱は点検結果で倒壊危険性が高いものから順次更新する。
支柱腐食による倒壊事例もある中、予算確保による計画的更新と、必要性が低下した規制解除による施設総数削減の取組を確認する。
令和6年度から5年間の総数管理に係る中長期計画を策定し数値目標を定め維持管理・更新を推進する。
必要性が低下した施設の撤去は撤去後の安全対策を丁寧に説明し地域住民の理解を得て取り組む。
堅固に見える信号機・標柱が腐食で倒れるのは衝撃で補強策も講じられているよう。
撤去は設置当初は必要でも環境・社会の変化で必要性を点検し進めるもので住民の理解がまず大事。
自転車も交通安全標識も一つ間違えば命がなくなる大事な問題でよろしく進めてほしいと要望して質問を終えた。