妻鹿漁港の機能改善
妻鹿漁港の機能改善についてどう考えるか。
水産業漁港整備海業
県内有数の流通拠点漁港である妻鹿漁港では、施設老朽化、非効率で重労働な荷揚げ、衛生管理不足が課題だ。
年間約4,700トンを水揚げし来港者数が10年で約2倍に増えた海業の優良事例。
大型浮桟橋整備など機能改善のこれまでの取組と今後の予定を確認する。
協議会で整備計画を策定し、今年度に屋根付き大型浮桟橋の整備に着手、坊勢・家島両漁協が共同で行う衛生管理レベルの高い荷さばき施設改修も支援する。
改正漁港漁場整備法施行前から、目的外使用でレストラン経営等の海業に全国有数の先進事例として取り組んでいるとの理解で良いか。
全国の先進的取組として国の優良事例となっており、施設は目的外ではなく目的に合った形で整備・占用して業務に取り組んでいる。
改正漁港漁場整備法の施行前から全国に先駆けて海業に取り組んでいる。
どうか施設の整備にもしっかり力を注いでほしい。