新たな森林管理スキームへの移行準備
新たな森林管理スキームへの移行準備はどうか。
森林・林業県政改革分収林
ひょうご農林機構分収林事業の収束に伴う新たな森林管理スキーム移行について、分収林契約者への説明会・意向確認の実施状況と結果、課題の分析評価、今後の見通しを確認する。
5月以降21市町中20市町で説明会を開催し出席率約7割。
大きな反対はないが契約詳細が不明、集落への説明要望等の課題が判明。
アンケート回収率77%で回答者の88%が事業体・公的機関への管理移管を容認。
798者の契約者と来年度から3年間で交渉を想定だ。
概ね理解が得られているつつ、伐採収益の放棄などデリケートな解約交渉が控える。
今後の森林経営・整備につなげることが重要で、丁寧な対応が必要だ。