令和6年度決算特別委員会

2025年10月9日

多様な農の関わり方による人材確保

多様な農の関わり方による人材確保はどうか。

農業振興人材確保関係人口
令和5年度から実施する農に携わる人材確保モデル支援事業について、これまでの効果と今年度のブラッシュアップによる発展方針を確認する。
移住者や非農家を幅広く確保するため中間支援組織を支援し、県内10団体で草刈り研修・農業ツアー・半農半Xセミナー等を展開。
2年間で2,608名が参加しうち89名が半農半X実践者や農業ボランティアとして定着。
優良事例共有で中間支援組織を増やす。
中間支援組織は観光分野でいう関係人口創出の農業版だと理解した。
89名以外の方にも農業に関わってもらえることが成果であり、移住はハードルが高いため、まず関係人口を多くつくることが持続可能な農業にプラスになる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗