令和6年度決算特別委員会

2025年10月9日

食ブランド戦略

食ブランド戦略についてどう考えるか。

農産物ブランド戦略販路拡大
ひょうごの美味し風土拡大協議会と連携した食ブランド戦略について、令和6年度の付加価値向上・販路拡大の効果と、今後の高め方を確認する。
外食チェーンの播州百日どりフェア、フランスでの兵庫のり試験販売、首都圏百貨店での岩津ねぎ販促等を展開。
岩津ねぎは百貨店定期販売に、北播磨産もち麦は大手コンビニおにぎりに採用。
今年度は万博インバウンドや関税変化を踏まえ、出展補助枠を25から50へ倍増、Instagram発信を約2倍に増やす。
播州百日どりや兵庫のり、岩津ねぎの具体事例を挙げ生産者も喜んでいると紹介。
県産品は国内外に自信を持って売れるポテンシャルがあると確信し推進が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗