令和6年度決算特別委員会

2025年10月9日

新規就農者支援策

新規就農者支援策はどうか。

農業振興担い手確保経営継承
令和6年度から新たに取り組む農業人材インキュベーションモデル設置実証事業の状況など、地域ぐるみの確保・定着の成果と課題、親元就農を含む経営継承・発展への認定新規就農者支援の実績と課題を確認する。
地域就農・定着応援プランを推進し県内38プラン作成。
インキュベーション事業は令和6年度から猪名川町など4地域で企業受入やドローン人材育成に活用する。
経営開始時の初期投資支援を22件実施し、令和7年度にひょうご就農支援センターへ経営継承専門員を配置。
親元就農や第三者継承に応じた支援を進める。
地域ぐるみの外部人材受入・定着は容易でなくプログラムやサポート体制が必要だ。
親元継承でもそのままでは発展性がなく県のサポートが重要とし、新規参入が細ると農業存続の危機として継続が必要だ。
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