令和6年度決算特別委員会

2025年10月9日

プラスチックごみ削減と循環型社会

プラスチックごみ削減と循環型社会についてどう考えるか。

プラスチック循環型社会海洋環境
プラスチック資源循環について、令和6年度の具体的取組、回収・再資源化されたプラごみ総量、リユース食器導入や使い捨て削減の代表的市町の規模、漂着ごみ回収事業の参加人数・回収量と成果認識を確認する。
再資源化プラごみは令和6年度約2万3,000トンで横ばい。
コンソーシアムを推進母体に、エフピコ・小野市・県連携で啓発の絵を印刷した食品トレーを6店舗で使用、尼崎市はリユース食器レンタル補助する。
漂着ごみ回収はクリーンアップひょうごで延べ6万1,507人が約220トン回収する。
リサイクルや漂着ごみ回収など次のステップへ進む際、物価や材料費の高騰がコスト面のネックになっているのか確認する。
数字での回答は難しいとしつつ、まず排出削減が大事でリサイクルはコストがかかる面もあるが必要な施策であり、コスト面も考えながら排出削減を含め施策を組み立てたい。
瀬戸内海沿岸でボランティアや漁業者が取り組んでいると紹介し、県民が取り組むことが次につながるとして更なる取組のリードが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗