県民の環境価値に対する意識向上
県民の環境価値に対する意識向上についてどう考えるか。
環境価値脱炭素シビックプライド
環境価値が市場で評価される流れの中、中小企業の意識・知識は低く、再エネ100宣言企業も14団体にとどまる。
第6次環境基本計画は県民とともに創る環境価値を基本理念とし経済の高付加価値化や地域活性化への貢献を目指す。
ひょうご1.5℃ライフスタイルなどを整理し、県民の環境意識を戦略的に高めることが、企業のカーボンニュートラル取組強化やシビックプライド向上につながる。
1.5℃ライフスタイルコンソーシアムでコウノトリ育むお米など脱炭素型商品が選択されるよう普及啓発し、養殖ノリをカーボン・オフセットのりとしてブランディング。
分かりやすい情報発信や環境学習で意識醸成を図る。
猛暑で県民の環境意識は高まるが具体的に何をすべきかのアピールが重要だ。
1.5℃ライフスタイルのHPは分かりやすいが言葉がぴんとこないとし、シビックテック同様分かりやすく県民に伝え具体行動を促す取組強化が必要だ。