令和6年度決算特別委員会

2025年10月9日

PFAS(有機フッ素化合物)への対応

PFAS(有機フッ素化合物)への対応はどうか。

PFAS水質汚染健康被害
PFAS汚染が水道、土壌、海産物、大気に及び健康被害が懸念される。
平成18年度から調査研究に取り組み、令和3年度から常時監視を河川142地点・地下水99地点まで強化する。
摂津市や神戸市西区の検出事例を踏まえ、ボーリング調査などによる監視地点増加や県民への積極的で正確な情報発信など、対策強化の成果と課題を確認する。
指針値超過地点が判明するが製造禁止で過去の使用実態把握が困難なため発生源特定が難しい。
環境研究センターと実態把握・低減手法を研究し国に環境基準値早期設定を求める。
10月開始の水質測定データ公表システムで情報発信する。
命に関わる問題として、環境部がモニタリング以外にできることはありませんか。
水は健康に直結する、企業庁や土木部上下水道課とデータ共有し各部局窓口が分かるHPを作成。
保健医療部など他部局や市町と連携した対策本部・対策会議の設置も検討すべきではありませんか。
監視した水質データは速やかに市町と共有し飲まないよう保健部局・市町と連携指導している。
対策本部の必要性は状況を踏まえ検討したい。
ナガエやツキノワグマ同様に命に関わる問題として対策会議・対策本部立ち上げの対応が必要だ。
水に紛れ日常的に取り込む不安や被害者がいることを踏まえ、広報も含めた対策が必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗