潮止堰撤去等の事業効果と住民理解促進
潮止堰撤去等の事業効果と住民理解促進はどうか。
河川改修住民理解広報
病院、学校、住宅地が近接する中、潮止堰撤去や河床掘削による事業効果と、周辺住民の理解促進の進め方を確認する。
昭和36年6月洪水と同規模を安全に流下させる目標で、断面拡大により流下能力が向上。
尼崎・西宮で計5回の工事説明会、チラシ回覧、広報誌の漫画やInstagramのドローン映像、デジタルサイネージ等で広報している。
工事区間が洪水常習地だった歴史を踏まえ、きめ細かな説明による河川安全への尽力が必要だ。