令和6年度決算特別委員会

2025年10月10日

河川の維持管理

河川の維持管理はどうか。

河川維持堆積土砂治水
河川内の樹木繁茂や堆積土砂・ヘドロ、外来種繁殖への住民の声を踏まえ、樹木伐採と堆積土砂撤去のこれまでの評価、県単土木費の上乗せを含む今後の方針を確認したい。
令和2年度以降は従前の約2倍の年平均約20億円を確保し人家密集区間等を優先。
5年間で約120万㎥撤去する。
今後は航空レーザー測量の3次元データで堆積率を算出し優先度の高い箇所を定量的に抽出する。
地域住民の感覚とのずれがあるため、行政懇談会で説明される河川断面の3割超で対応する基準の根拠、国基準かどうかを説明してほしい。
一見堆積していても河床が深く必要断面が確保される事例もあるため3次元データで阻害度を精緻に把握する。
今は3割より高いレベルで少し溜まれば撤去する方針とし、堆積状況を住民に伝えた上で撤去する。
住民との感覚のずれを踏まえ、声が出た際は丁寧な説明で理解と協力を得てほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗