令和6年度決算特別委員会

2025年10月10日

県道姫路上郡線山吹1・2丁目の歩道設置

県道姫路上郡線山吹1・2丁目の歩道設置についてどう考えるか。

歩道整備通学路交通安全
歩道がなく歩行者や自転車に危険がある県道姫路上郡線山吹1・2丁目について、当該区間の歩道整備に向けた所見を伺いたい。
1日約1万5千台と多く歩道未整備だが、通学路でなくプログラム位置付けがなく沿道連担で大規模事業となるため現時点では優先順位が低く事業化見通しは立たない。
通学路利用等の状況変化を注視し必要性を検討する。
高齢化が進む住民の買物・通院に貴重な道路で自転車通行が怖いとして、隣接する田寺3丁目交差点と一体的に事業を前進させるよう再度求める。
亀岡市の事故以降、通学路安全対策が国補助でも重点項目となっており、現状の枠組みでは通学路の位置付けがなければ歩道整備の見通しが立たない。
田寺3丁目検討の中でソフト対策ができれば検討する。
高校生や一部中学生が通学に利用していると聞くとして、田寺3丁目交差点の渋滞解消と併せて調査するよう求める。
高校生利用は認識だ。
当該区間は中学生の通学路指定はないが利用者がいる可能性は認識だ。
ただ自転車は車道通行が原則のため、自転車利用箇所は歩道整備とは別の観点での検討が必要だ。
戦後の都市計画決定からセットバックも進んでおり、何らかの形で推進してほしい。
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