令和6年度決算特別委員会

2025年10月10日

耐震化率の正確性と推計方法

耐震化率の正確性と推計方法についてどう考えるか。

耐震化統計推計防災
統計推計による耐震化率91.7%が実感と乖離しているため、能登半島地震の旧耐震家屋の被害実態と震災前耐震化率を確認し、兵庫県の推計方法の妥当性や見直しの要否を聞きたい。
耐震化率は住宅・土地統計調査と国の推計方法に基づく。
能登の被災市町は平成30年頃50%程度と本県より低く旧耐震木造が多かった。
統計推計に加え地域特性や個々の住宅状況に目を向けるべく旧耐震住宅の実態把握方法を検討する。
能登地震を受け、国交省から旧耐震基準の実態把握や他の具体的取組の指示が都道府県にあるのか。
国は7月に基本方針を出したが具体的取組の記述はない。
前計画でも実態把握をうたいながらできていなかった反省から、今回の計画見直しで実態把握に注力する。
耐震診断推進やベッド導入を周知し、縦割りでなく危機管理部とも連携して耐震化を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗