令和6年度決算特別委員会

2025年10月10日

県営住宅における子育て支援

県営住宅における子育て支援はどうか。

県営住宅子育て支援グレードアップ改修
県営住宅の子育て世帯向けグレードアップ改修、優先入居枠拡充、敷金免除などの取組について、満足度や応募倍率などの変化と、今後継続強化する場合の課題を確認したい。
優先枠を30%から36%に拡大し応募数は前年比1.4倍の1,468件、グレードアップ住戸は2.47倍と高倍率。
要件緩和で81戸が新規入居。
アンケートで80%が満足。
令和8年度までに課題を分析し充実につなげる。
県直轄方式とサブリース方式でグレードアップ内容に差があるのか、どちらが人気なのか、サブリースが軌道に乗ればそちらへ移行する意向があるのかを聞きたい。
直轄はLDK化・水回り等を県が考案、サブリースは民間ノウハウで若年層ニーズを機敏に取り入れられる。
サブリースは始まったばかりで人気比較はアンケート等で今後行い、どちらがよいか含め検討する。
県内居住者に限られる制約はサブリースでも関係するのか、また県外からの移住にこの施策を活用する方向性があるのか確認したい。
サブリースで県外移住活用は現状考えていない。
一般県営住宅のお試し入居や三世代入居の中で一部制度を作っている。
公営住宅法の縛りの中で可能な範囲で研究し、移住促進にも結びつく住宅政策として取り組んでほしい。
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