空き家対策の現状と今後の課題
空き家対策の現状と今後の課題はどうか。
空き家対策住宅政策予防
県内の使用目的のない空き家が約17.3万戸に上る中、平成26年提言から10年が経過した新たな方針や提言改訂の必要性、市町へ広げられる事例共有への所見を伺いたい。
提言に基づき標準条例案やガイドラインを示し市町の取組を促した。
空き家増加で新たな取組が必要、住生活基本計画見直しで新方針を盛り込み、意見交換会で先進事例の横展開を図る。
空き家判明後の対策が前面に出ており、未然防止の観点が薄いと感じるため、未然防止策として県ができることを確認したい。
予防の視点を加え、損する空き家・損しない空き家のリーフレットを高齢者が行く場所に配置。
空き家原因の約6割が相続のため相続前に家族で話し合うワークシート作成を検討している。
県民一人ひとりが自宅を空き家にしない意識づけが重要であり、困難でも未然防止を含めた対策が必要だ。