令和6年度決算特別委員会

2025年10月14日

インクルーシブ教育の推進

インクルーシブ教育の推進はどうか。

インクルーシブ教育特別支援教育合理的配慮
取り出しで分けられるのが嫌だという子どもの声があり、障害を理由に別の場所で学ぶのではなく、多様性を認め尊重し合う環境が必要だ。
国連勧告趣旨も踏まえ、共に学ぶ条件整備と多様な学びの場整備を両輪にインクルーシブ教育システムを推進する。
特別支援教育第四次推進計画のともに生き・ともに学ぶ教育、国連勧告のインクルーシブ教育や合理的配慮への見解を聞きたい。
就学相談での合意形成、本人・保護者申出に基づく合理的配慮の提供、武庫荘総合高校へのカリキュラム・マネージャー配置による交流共同学習の検討を進める。
合意形成の必要性には同意する。
特別支援教育・インクルーシブ教育システム・インクルーシブ教育の区別を教育委員会がどう捉えているか今後議論したい。
合意形成のもとで子ども一人ひとりが輝ける環境づくりが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗