令和6年度決算特別委員会

2025年10月14日

児童の通学路の安全性

児童の通学路の安全性についてどう考えるか。

学校安全通学路防犯
歩行中の交通事故は低学年に多く、犯罪も登下校時間に集中している。
交通安全・防犯教室実施通知、教職員・ボランティア向け全県講習会、不審者・声かけ事案の相談窓口周知を実施する。
不審な声かけや撮影への実践的対応プログラム、保護者向け相談窓口の整備が必要であり、令和6年度の通学路安全性に係る取組状況と所見を確認したい。
国の事業で附属校と上郡町をモデル指定し実践を普及する。
緊急通報制度や事件・事故情報配信アプリの利用促進で安全確保に努める。
取組を評価しつつ、無断撮影やSNS上への映像公開という新たな問題を挙げ、デジタル時代の安全対策として相談・通報体制整備や啓発強化、心理的安全環境の確保を求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗