令和6年度決算特別委員会

2025年10月15日

はり姫の地域医療機関との連携

はり姫の地域医療機関との連携はどうか。

医療地域医療救急医療
はりま姫路総合医療センターが圏域内の地域公立病院とどのような連携や支援を行い、その方針をどう周知・情報共有しているのか、救急搬送や紹介患者受入の連携体制が十分機能しているのか、課題と改善点を確認したい。
医師派遣・診療応援・紹介逆紹介で機能分担を進め、昨年度から中等症以下を初期治療後に転院させる救急パートナーシップ搬送を開始。
地域医療構想調整会議や研修会、後方連携病院アンケートで課題抽出し見直しに努める。
はり姫で緊急治療した患者を地元病院に戻す際、病院紹介だけでなく診療経過をきちんと引き継ぎ、地元病院から相談があれば答えられる仕組みになっているか。
救急患者を受け入れ初期処理後、2次救急病院に戻せる患者は救急医師と看護師が同行して症状等を次の病院に伝え引き渡すなど、情報交換しながら引き継ぎしている。
県立病院は最先端の医療機器と各分野の名医がそろい、患者や家族の安心につながる。
県立病院が中心となって命を支える連携の取組を続けてほしい。
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