令和6年度決算特別委員会

2025年10月15日

令和6年度決算の評価と経営改善

令和6年度決算の評価と経営改善はどうか。

病院経営財政医療
全国で83.3%の公立病院が経常赤字となり、診療報酬が物価や賃金の上昇に追いつかず、過去最大の128億円の赤字となった。
経験のない外部環境悪化で全国同様厳しい結果となったが病棟一時休止・職員配置適正化の収支改善策は確実に成果が上がっている。
この令和6年度決算をどう評価しているのか。
救急要請の大幅減など更に厳しい環境に抗えず、新加算取得・検査件数増・材料費縮減の追加対策を実施する。
県民の不安を払拭するため、今後の経営改善にどう取り組むのか、病院事業管理者に伺いたい。
自ら先頭に立ち意識改革と経営改善を指揮し診療報酬水準是正も国に働きかける。
努力だけでは好転しないこともあり、議会も県民も正しい状況を把握し、適正な病院利用でウィン・ウィンの関係を築く必要がある。
現状を県民に理解いただき、県立病院が発展できるよう取り組みたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗