医師の働き方改革とタスクシフト
医師の働き方改革とタスクシフトについてどう考えるか。
働き方医療人事
医師の時間外労働上限規制の適用に当たり、プロジェクトチーム報告書の5つの柱に基づく令和6年度の取組状況と今後の対策を確認したい。
病状説明の平日時間内実施やAI・ICT活用、育児短時間勤務拡充、勤怠管理システム機能拡充を進め、タスクシフトとして医師事務作業補助者配置や放射線技師の静脈路確保、看護師の特定行為を丹波で開始し今年度2病院に拡大。
特にタスクシフトの推進状況と移管先となる看護師の負担軽減措置を聞きたい。
タスクシフトを担う看護師には看護補助者活用や配置見直しで負担軽減を図る。
高い志を持つ医療従事者のモチベーション維持が大事であり、特定行為に挑戦する看護師には相応の手当を出し技術向上を促してほしい。
県立病院で働きたい人を確保できる魅力ある職場づくりを求めたい。