令和6年度決算特別委員会

2025年10月15日

企業庁経営戦略の進捗

企業庁経営戦略の進捗についてどう考えるか。

企業庁経営戦略行政改革
令和6年度から令和15年度までの企業庁経営戦略について、自己評価と経営評価委員会で進捗管理する中、計画初年度の進捗状況を確認したい。
水道用水・工業用水は全数値目標を達成、地域整備事業は分譲進捗率と経常収支比率が未達、地域創生整備事業は不動産鑑定費用増で経常収支比率未達、企業資産運用事業は解体引当金計上も営業利益は確保する。
未達は一時的要因が多く概ね達成だが工水大規模更新の投資平準化や地域整備事業の資金不足対策が中長期課題だ。
令和4年総務省通知が経営基盤強化と財政マネジメント向上を求め、県政改革方針変更に合わせ経営戦略も改正された。
5事業の中長期基本計画として10年間の投資財政計画を見込み評価指標を見直し、経営評価委員会評価に加え自己評価を毎年実施、PDCAのため原則3〜5年ごとに見直し本年3月に県政改革方針変更へ対応して地域整備事業を改定した。
方針をどう具体的に戦略へ落とし込み、実効性ある形で運用しているのか伺いたい。
経営の見える化に留意し実効性ある進捗管理を行う。
経営戦略は予定どおり進んでおり、概ね良好と判断したので、再質問せず次の質問へ移りたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗