水道管路の老朽化対応
水道管路の老朽化対応はどうか。
水道インフラ防災
全国で管路の破裂や道路冠水の事故が続いている。
管路延長280キロのうち耐用年数超過が39%あり、アセットマネジメント推進計画で優先順位づけして更新、月1回巡視と年1回音聴調査で漏水把握し軽微なものは速やかに補修する。
企業庁が管理する水道用水の管路の老朽化の現状をどう把握し、優先順位を整理しながら更新・補修を進めているのか。
事故対策マニュアルと毎年の事故訓練、全水道事業体との相互応援協定、補修部材備蓄で早期復旧に備える。
緊急時の対応体制の備えは、令和6年度時点でどうなっているのか。
老朽化のAI診断について、県内の事業体と協定を結んで実施し、完了したと聞いている。
衛星電磁波による漏水調査は昨年度水道課所管事業で実施したが企業庁管路は対象外。
県の水道用水の管路自体もAI診断を行ったのか。
企業庁の管路は大口径で漏水が表面に出てすぐ発見でき、網目状でなく線一本のため通常の道路巡視で確認できるため。
地道な音聴調査が必要だと理解しており、県民の安全のため着実に調査を進めてほしい。