令和6年度決算特別委員会

2025年10月15日

工業用水の老朽管路更新対策

工業用水の老朽管路更新対策はどうか。

工業用水インフラアセットマネジメント
工業用水道施設の多くは昭和30年代から40年代に整備され半世紀以上経過し、漏水事故や供給停止が懸念される。
水需要・料金収入が伸び悩む中での持続的運営を踏まえ、老朽管更新の現状と今後の計画、計画的・効率的な施設維持管理の取組を確認したい。
管路約150キロを年1回音聴調査し、予防保全で送水機能を確保している。
アセットマネジメント推進計画で更新を進めるが、更新集中に備えて管種、経過年数、土質、事故履歴等をAI分析で劣化予測する。
路線ごとから短区間ごとの更新に見直して費用を平準化し、管径ダウンサイジングや内面挿入工法など新工法も検討する。
水道用水と同じく引き続き対応してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗