大阪・関西万博の兵庫県における経済効果
大阪・関西万博の兵庫県における経済効果はどうか。
大阪・関西万博経済波及効果フィールドパビリオン観光振興
万博の一般入場者が目標未達で、県内観光地の集客も期待ほどではなかったとの声がある。
関西パビリオン兵庫ゾーンは約8億円で目標40万人超の約43万人だった。
EXPO TERMINALは約4億円で目標60万人に対し、バス確保難で10万人だった。
ひょうご楽市楽座は約5億円でパークアンドライドが低迷したが、後半は9月3,000人、10月4,000人超と回復した。
2年前に求めた集客目標設定と戦略を踏まえ、万博推進局を中心とする各部局連携の具体施策、目標、予算規模、成果見込み、総合的成果と課題を聞きたい。
来場者の9割が兵庫を訪れたい・好きし成果と課題を整理し次に生かす。
プロモーション中心の施策が多い印象で、フィールドパビリオン・交通・宿泊をパッケージ化し旅行会社に売る商品造成や産業労働部との連携、万博入場券割引など直接的取り込みが不足しており、バス補助も仕込みが遅い。
インバウンドで関西内の兵庫の弱さもあり、反省点を踏まえて観光振興を強化してほしい。