次世代産業分野の研究開発支援とドローン・太陽電池
次世代産業分野の研究開発支援とドローン・太陽電池はどうか。
産業政策研究開発次世代産業
資料14ページの次世代産業分野の研究開発支援について、新聞報道の水上ドローン量産化を受け、ドローンに関する県内の状況を知りたい。
成長産業の研究開発支援では、支援終了プロジェクトが約290件あり、そのうち189件が国などのプロジェクトに移行している。
航空ドローン関連は11件採択している。
県全体のドローン利活用としてNIROにプラットフォームを設置し、会員179、企業157社で企業マッチングや実証支援、展示会出展などをトータルで行い、利活用拡大を図っている。
新政権下で防衛費GDP比2%前倒しなどによりドローン需要が高まり、軍民の技術境界が曖昧化する点への対応を求めたい。
分野設定は、重厚長大型産業や材料・素材科学といった既存の強みを次世代型に育てる考え方だ。
併せて、ペロブスカイト太陽電池の産学官連携の取組状況を確認したい。
上限1,000万円の支援は更なる競争的資金獲得への足がかりであり、ペロブスカイトも対象に含めつつ、絞り過ぎず成長分野を設定している。