建設常任委員会

2025年10月23日

道路維持管理の県単独費増額と除雪体制

道路維持管理の県単独費増額と除雪体制はどうか。

道路整備財政除雪
草刈りや河川堤防などの維持管理費は令和4年に20億円増額されたがなお不足しており、増額の目途や今後の対策認識を知りたい。
施工単価が張りコンクリート2倍・草刈り1.2倍に上昇し20億円増額分も目減りして厳しい。
予算内での工夫として鉄鋼スラグでの防草対策をR6年度4ヵ所試行、ラジコン草刈機等の新技術も検討中。
県庁と事務所一体で適正な維持管理に努める。
県単独費は一般財源が増えない範囲で割り振るのでなく必要額を要求してほしく、除雪機械損料の5割増しに伴う市町との調整状況も知りたい。
但馬地域除雪体制検討会で建設業協会・県・国交省・3市2町が検討する。
人材確保は県と市が各3分の1補助する。
固定損料増額は補助対象で予算があるからではなく業者の機械維持のため。
市町とは情報共有し風通し良く持続可能な除雪体制を目指す。
今夏が暑かった分冬は寒いかもしれず、生活道路の確保をお願いしたい。
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