健康福祉常任委員会

2025年10月23日

待機児童の段階的入所と保育の質確保

待機児童の段階的入所と保育の質確保はどうか。

待機児童保育の質入所制度
制度拡大で未入所児や幼稚園児が保育所へ移行し、混乱が起こりうる。
就労している親の子を優先する段階的な入所を検討すべきだ。
あわせて、保育所全体の質をどう維持・確保するのか。
待機児童は平成30年ピークの2000人弱から令和7年4月199人へ10分の1に減り申込者数も峠を越えたが、都市部で待機・郡部で定員割れのため需給予測を見て整備し、質はキャリアアップ研修や不適切保育の研修で向上を図る。
監査は県が所管しているか確認し、所管との回答を得る。
2028年に待機児童が若干増える可能性があり峠を越えてもなお動きがあるため備えの仕組みづくりが必要だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗