健康福祉常任委員会

2025年10月23日

出生数減少と高出生率自治体の成功要因分析

出生数減少と高出生率自治体の成功要因分析についてどう考えるか。

少子化出生数政策分析
出生数が10年で約1万3000人減るという厳しさの中、加東市や明石市など踏みとどまる自治体がある。
社会増減や無料化以外に見えない成功要因があるのではないか。
成功事例の良いところ探しをしてはどうか。
合計特殊出生率1.23と過去最低で深刻とし、未婚率上昇・子育て不安・経済問題が重なり、子育て支援実施率や定員増幅と出生率の相関は見られなかったが、高出生率市町の状況を確認し普及できるものは普及したい。
数字だけでなく現場に注目し、地域独自の取組や主観的姿勢、見えない関係性といった要因にも焦点を当ててほしい。
宍粟市は若い女性が少なくても夫婦当たりの出生数が多く、祖父母が近いなど環境要因も含め県で掘り下げて協力してほしい。
有配偶女性100人当たり出生数は1985年13.5人から2020年16.5人へ増えたが配偶者のいる女性数は同期間64%減少しており、結婚支援にも努める必要がある。
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