農政環境常任委員会

2025年10月23日

ひょうご農林水産ビジョン2035

ひょうご農林水産ビジョン2035についてどう考えるか。

農林水産農業政策ビジョン策定
国の基本法改正後の重要なビジョンとして、審議会の検討でどのような視点の意見が重視され多く出たのか知りたい。
新ビジョンは六つの見直しの視点(環境との調和、食料安全保障、多様な人材確保、儲かる農林水産、地域コミュニティ維持、県民とつながる展開)で策定中。
各視点の背景意見を列挙し、今後審議会を2回開催し有機農業推進や適正価格等を検討する。
審議会で三つの持続化への危機感が共有された一方、ビジョンが絵に描いた餅にならないよう経営規模や地域計画の目標にリアリティが必要だ。
成果指標は毎年統計で取れるものをベースにした。
兼業農家は世帯収入の目標が様々で一律把握が難しく、地域計画は作成主体が市町のため目標数値設定は困難だ。
農村RMO等で非農家も含む地域協働体制を作り目標値を共通認識にして県民一丸で支える。
人・農地プランで数値を取った実績があり目標設定にこだわらなくてよいと反論。
県民全体で取り組むなら踏み込んで意気込みとしての数値を示すべきで、正式指標化せずとも数字を取り毎年の実施計画で把握し提案につなげるよう農林水産部に期待する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗