農政環境常任委員会

2025年10月23日

暑さに強い牛と酪農6次産業化

暑さに強い牛と酪農6次産業化についてどう考えるか。

畜産酪農6次産業化
淡路の集約化を県が応援し、増頭を維持できるようにしてほしい。
スリック牛は再来年度まで試験研究期間で、淡路で誕生した10頭が非スリック牛と同等の能力・乳量を示す見込み、頭数を重ね早期に酪農家へ普及する体制に移行したい。
その上で、暑さに強いスリック・タイプのホルスタイン牛は、検証から実装までどれぐらいの期間を見込むのか。
6次産業化は酪農家1割弱が取組み、後継者が補助事業活用で参入、国産チーズへの支援充実で生乳を数倍価格にできるため積極支援を続ける。
飼料高騰下での6次産業化の件数と規模拡大の実態はどうか。
イノシシのジビエは環境部所管だが畜産課で把握とした上で、豚熱で陰性確認が必要なのは国ガイドラインの定め。
また、豚熱の感染確認区域指定について、PCR検査機関が県内になく、解除の見込みはどうか。
防疫措置の解除期間短縮の動きは聞いていないが、県として解除期間の明確化と検査機関新設を国に要望し続ける。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗