文教常任委員会

2025年10月24日

いじめ認知件数の報告基準のばらつき

いじめ認知件数の報告基準のばらつきについてどう考えるか。

教育いじめ認知件数報告基準
淡路ではいじめ前の段階も細かく報告しており、千人当たり認知件数が県平均と大きく乖離するため、報告基準を一定化すべきではないか。
いじめの定義は法律で4要件が定まるが認識に差があり毎年問題提起される、平成27年頃に総務省指摘を受け以降毎年研修し認知が増えた、全国平均は上回るが県内差があり重大事態検証を加えながらいじめがないことはないとの姿勢で積極認知を求めている。
全国平均との比較が難しくなるため報告基準をある程度一定にしたほうがよい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗