総務常任委員会

2025年11月17日

文書問題対応をめぐる県と知事の判断

文書問題対応をめぐる県と知事の判断についてどう対応するか。

公益通報文書問題知事
伊藤委員は知事を主語にして発言していたが、文書問題の当初の対応が公益通報者保護法違反だと言われている件で、県と知事の判断にそごがあったのか。
結論を出すまでの相談・コミュニケーションは知事と取り、最終的に知事が判断したものが県としての判断だ。
私は県の判断だと認識しているが、間違っているのか。
最終的に県の判断であるなら、現段階で県と知事の意見は同じということでよいか。
県としての判断を知事がされているということだ。
県とは約550万人県民の包括した兵庫県であり、知事が「県が」と言うのはあくまで県知事としての見解だと判断している。
「県」とは540万人の県民ではなく、兵庫県庁という組織としての意味で説明している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗