県営住宅の空き駐車場と過剰な設置基準
県営住宅の空き駐車場と過剰な設置基準についてどう対応するか。
県営住宅駐車場資産運用設置基準
空き駐車場の稼働率を問い、カーシェア増加の中で市町条例の下限設置義務による過剰設置を指摘し、東灘区青木団地で戸数比36%の平面駐車場設置が税金事業として合理的か疑問を呈した。
駐車場は市町条例に従い設置し、全体2万6千余区画の利用率は55.3%で、空き区画は外部開放により利活用している。
約1万台分の空きは、月5千円から1万円換算で年5億円から10億円の逸失利益にあたる。
4万5千戸、駐車場2万台の稼働率向上と運用コスト削減で年間億単位に関わるのだから、不動産管理の最適化を追求してほしい。