文教常任委員会

2025年11月17日

県立学校環境充実応援プロジェクトの寄附活用

県立学校環境充実応援プロジェクトの寄附活用についてどう対応するか。

教育ふるさと納税寄附
累計約7億3,000万円のうち、学校指定のない4,800万円はどのように使われるのか。
財政課のふるさと納税注力・返礼品拡大で学校指定なし寄附が増加。
4,800万円は大半が全庁的なふるさと納税サイト利用料や寄附獲得事務費に拠出(ガイドライン上約半分まで事務費可)で手元にほぼ残らないのが実態。
県の整備計画が前倒しになる形で使っていくのか。
今後残額が大きくなれば使途を検討する。
教育分野で寄附してもらっているので事務費でなくなるべく教育に充てられるよう知恵を絞る必要があると意見し、各校も寄附獲得の意思を持って取り組むよう求めたい。
各校取組が重要として、各校ホームページのトップにふるさと納税のお願いを表示する改良や教育委員会HPトップ表示の改良に着手した。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗