健康福祉常任委員会

2025年11月17日

県立病院の収益改善策(DPCコーディング等)と黒字化の前提

県立病院の収益改善策(DPCコーディング等)と黒字化の前提についてどう対応するか。

病院経営県立病院財政
時間が迫っているため持続可能な病院経営のテーマで簡潔な質問をするよう促す。
はりま姫路医療センターの収益改善策にあるDPCコーディングの内容を確認したい。
DPCコーディングは、副傷病名等を正確に記載し、実施した治療に対して正確に請求することで診療報酬の単価を上げる対策である。
収益改善策(1)~(5)を実施すれば、診療報酬引上げや繰出基準の地方財政措置拡充がなくても黒字化できると考えているのか確認したい。
物価や賃金など変動・不変の条件はあるが、診療報酬引上げを見込まずに収支を見込んでおり、その通り黒字化を目指して取り組む必要がある。
経営健全化法の資金不足比率が令和6年度決算でどれくらいか確認したい。
資金不足比率は4.5である。
20%未満なので、経営健全化計画はしばらく作らなくてよいという理解でよいか確認したい。
その通りである。
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